『週刊朝日』 昭和13年6月号
この号には座談会 「古武道の神髄を語る」 の記事が掲載されている。

座談会の出席者は、杉野嘉男 (香取神道流)、国井道之 (鹿島神流)、竹内藤十郎 (竹内流)、大長九郎 (力信流)、上野光斎 (戸塚派揚心流)、和田喜伝 (新陰流)、古賀栄信 (二天一流)、杉山正太郎 (双水執流)、市来政芳 (示現流)、増尾寅次郎 (念流)、菅野雄武 (武田流陣貝)。

彼らは当時からすでに若者の古流離れを嘆いている。

座談会の内容が膨大なため、ここでは省略するが、いずれ再録しようと思っている。

大長の演武写真がないのが真に残念である。

(完)















